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クレジットカード審査での思わぬ注意点

2016/08/01

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私がクレジットカードのコールセンターにいた頃、お客さまからのお電話を受信するだけではなく、クレジットカードの申し込み審査の過程においてお客さまに発信をしてお電話をしていた時もありました。

いわゆる「在籍確認」や「本人確認(本確)」の電話というものです。

今はクレジットカード会社各社も審査の手間と発行のスピードを上げる為に、個人信用情報機関のCICを参照して、申し込みの情報がCICに載ってる情報(氏名、住所、勤務先)と相違なければ、お客さまに発信をして在籍確認や本人確認(本格)をしないクレジットカード会社も少なくありません。

※在籍確認=本当に会社に勤務しているか電話で確認すること

※本人確認(本確)=申込みに間違いが無いか、住所や生年月日を電話で確認すること

しかし、個人信用情報機関であるCICに情報は載ってても、会社の方針としてほぼ在籍確認や本人確認(本確)を入れてるクレジットカード会社、例えばJCBカードのようなものもあります。

ここで気を付けたいのが、どのクレジットカードの本人確認でもそうですが、本人確認(本確)の電話に出ないとクレジットカードの審査は通りません。

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なぜ本人確認(本確)の電話に出ないとクレジットカードの審査に通らないのかと言うと、今後もし延滞をした場合や緊急なお知らせをお客さまと取りたい時に連絡が取れないお客さまだと申し込みの段階で判断されるからです。

見に覚えのない電話番号からの電話だとその電話を取らないお客さまも少なくないのですが、クレジットカードの申し込み後には当然、本人確認(本確)の電話がある可能性がある可能性はあるわけですから、申し込み後しばらくは知らない電話番号であっても取るようにしましょう。

また本人確認の電話に出なかった場合、クレジットカード会社から留守番電話にメッセージが残っていたら、きちんと折り返しの電話をしましょう。

逆に在籍確認の場合は本人が出なくても、本人が勤務していろと代表の電話でわれば通常はOKです。

そしてこの本人確認(本確)の電話の際に気を付けたいのが、クレジットカード会社の名前の名前を出した途端に仕事が忙しくてガチャ切りをしてしまう人が多いことです。

たしかに忙しいのは分かるのですが、クレジットカード審査の本人確認でガチャ切りをされてしまうと、クレジットカード会社によっては「扱いにくいお客さま」と判断されて、そのままクレジットカードの審査に落ちてしまう場合があります。

また本人確認(本確)の電話で横暴な態度を取ったり(一般常識から外れて)変な事をいってしまうと、その事を上司に報告され、これも同じように審査に通らない事になりますので、かしこまる必要はありませんが、クレジットカード会社からの電話には丁寧な応対を心がけて下さい。