ブラックでもクレジットカードが欲しい.com

個人信用情報について日本で一番詳しく解説しているサイトです。

サイト名を「ブラックでもクレジットカードが欲しい」とした理由

2016/08/01

スポンサードリンク

何度かこのサイトではお話をしてきましたが、私は学生時代にクレジットカードのコールセンターでアルバイトを始めたのがキッカケでそのままコールセンター運営会社の社員となり、督促業務が得意な事から異例ではありますが、クレジットカードや消費者金融のコールセンターばかり何社も回ってきました。

現在は家業である司法書士事務所を継がせてもらったのでもうコールセンター運営業務とは当然関わりがないのですが、司法書士として債務整理の仕事をする上で今度は逆に(依頼者の要望で)電話をかける立場として金融業者のコールセンターに関わるようになり、皮肉にも立場が真逆になってしまいました。

長年クレジットカードや消費者金融のコールセンターで積ませてもらった経験で得た事は「金融事故を起こす方は個人信用情報の仕組みを全く理解していない」この言葉に尽きます。

逆に言えば、「個人信用情報の仕組みを理解していないから金融事故を起こす」とも言えます。

また、金融事故を起こす方、特に昭和40年代以降の世代は金融事故を起こした状態を「ブラックになった」とよく言います。

逆に昭和30年代前の方は金融事故を起こした事を「ブラックになった」とはあまりいいません。

私が特に個人信用情報とはこんなに大事な事ですよ、と訴えたいのは、まだ若い世代、10代、20代、30代の方です。

スポンサードリンク


今まで10代の方にはそんなに強く個人信用情報について知らせなくてもいいかなと思っていたのですが、奨学金の延滞や携帯端末の分割払いの延滞でいとも簡単にブラックリストに落ちてしまう仕組みに世の中が変わってしまっているので特に警鐘を鳴らしたい世代に入りました。

詳しくは以下のページを参照してみてください

・「奨学金返済の延滞はブラックリストに!
・「携帯電話の分割払いに注意!
・「スマートフォン(スマホ)の分割払いに注意すべきこれだけの理由
・「若い方には携帯代を滞納したら金融ブラックになる事を知って欲しい

そして、そもそも学校で個人信用情報とは何であるかを全く教えてもらってないので、「後でなんとかなる」と若者特有の無鉄砲な所も重なり、20代前半で金融ブラックになる方が年々増えています。

携帯、スマホの分割払いが一般化してからは、年々ブラックが「増える」どころか「爆発的に急増」しています。

20代になって金融ブラックになると支払い完了から最低5年一切の金融商品、クレジットカードやローンが利用できません。

今は別にいいじゃん的なノリで延滞や滞納する若者が増えているのですが、就職した後にクレジットカードを作らないといけない場面が出たきた時や30代に入り、家庭を持ったりして住宅ローンを利用したい時に絶対に後悔することになります。

そんな後悔する場面になっても未だに個人信用情報の意味や取り扱いの怖さをわかってない方が非常に多く、困りに困って「ブラックでもクレジットカード欲しい」とか「ブラックでもローンが組みたい」「ブラックでも住宅ローンが組みたい」とかで事務所に相談をされる方が多く、WEB検索でもそういう類の検索をされるケースが多いんですね。

「ブラックでもクレジットカード欲しい」と検索される方は要するに個人信用情報を理解してない方だということです。

債務整理しないといつまでも個人信用情報にブラック情報が載り続ける事(改正割賦販売法で残高のある契約は指定個人信用状に絶対に載せないといけなくなりました

債務整理したらその金融事故情報が債務の支払い完了からCICとJICCは5年、全銀協(KSC)は10年載り続けること、そういう基本的な仕組みを知らないので検索されてるんだと思います。

個人信用情報を知らない事は別に恥ずかしい事ではありません、ただ生活をしていく上で知らないと不利なわけです。

せっかく「ブラックでも~」と、そのような検索をされてこのサイトを訪れて頂いたのなら、「ブラックでもどうやったらクレジットカードを取得できるか?」を考えて頂き、その過程で個人信用情報とはこのように運用されてて、自分の個人信用情報はこうなってるんだと分かって頂ける一番わかり易い例えが「ブラックでもクレジットカードを取得する方法」なんです。

例えで分かりやすいようにサイト名を「ブラックでもクレジットカードが欲しい」にしてるだけであって、クレジットカードの取得をお勧めしてるサイトではありません。

副産物的に過去に金融事故を起こしたけど、今は真面目にやっている、でも仕事の都合でどうしてもクレジットカードが欲しいがなかなか取得できないと悩んでる方がいたら、携帯電話の分割払いからのクレジットヒストリー(クレヒス)を積めば、どうにかなるケースがあり、それを紹介し、実際にクレジットカードを再取得された方もいる、そんなサイトです。

【関連記事】
・「携帯分割でクレヒスをつける
・「クレジットヒストリーの作り方(クレヒスの作り方)その1
・「クレジットヒストリーの作り方(クレヒスの作り方)その2

携帯端末の分割払いの料金を含んだ延滞でも個人信用情報に傷がつき、ブラックになってしまう今の世の中、学校でも早いうちから個人信用情報の事は教えるべきだと思います。

欧米などではお金の使い方やクレジットの仕組み、個人信用などをかなり小さい頃から教えています、それは小切手文化が欧米にはあるからです。

しかし日本では小切手が法人でもない限り一般的ではないので、教えないのでしょうが、10代なのに携帯料金の延滞で金融ブラックになってる方が急増してる現状、本当にどうにかしないとトンデモない状況になると思います、お子様がいらしたら、お金の使い方やクレジットの仕組み、個人信用情報の大事さを教えてあげてください、お願いします。