ブラックでもクレジットカードが欲しい.com

個人信用情報について日本で一番詳しく解説しているサイトです。

他社借入れを少なく申告する!

2016/08/01

スポンサードリンク

この題名を見て「おっ」と思われたアナタ、要注意です。

このサイトはブラックな方がクレジットカードを作るにはどうしたらいいかを考えていきますが、それと同時に借金の怖さ、危うさ、そして、どうやって生活を建てなおしていくのがいいの第一回目を今回、次回以降も今までクレジット業務に就いてきた経験から、間をはさみながらみなさんにお伝えします。

基本的にクレジットカードやローン、消費者金融の申込書には「他社借入れ」を書く欄があると思います、クレジットカードの申込にはついてないものもあると思いますが、金融ローンや消費者金融の申込書には、必ずこれが書いてあります。

ちなみに答えを最初に言ってしまいますが、

「他社借入れを少なく申告する」と100%バレます

スポンサードリンク


この事は「個人信用情報」についてのページも参照して欲しいのですが,以下のように金融業者に申込みをする際にはその申込書には小さな字で,個人情報の参照、閲覧に同意するという項目があり、それにサインなりを必ずしてるハズです。それを元に金融業者はあなたの「個人信用情報」をしっかりと覗きます。

個人信用情報

 

どうでしょうか?色々な情報が載ってますよね?

特に青い丸の部分をよく見て下さい。

他社設定の借入枠がいくらあって、実際残債(いくら借りてるか?)があるのかまで正確に載ってるので分かります。上記の個人情報は私のでして、キャッシング機能をつけていないのでC枠は0になってますが、キャッシングを摘んでる方は枠と実際に摘んでる金額が正確に載ります。例えば、100万の枠があって70万借りてたら、そのまんまの数字が必ず載ります。ということは申込書にわざわざ「他社借入れ」の申告欄がなくても、そもそも金融業者は分かってるんですね申込の時点で。

しかし、不思議です、何故そもそも申込をした段階で分かる「他社借入れ額」を本人に申告するように書かせるのでしょうか?

これには2つ理由があります。

1つ目は申込者がきちんと自分の借入を把握してるか?これを金融業者は知りたいのです。要するに、借金に対して大体いくらではなく正確に記憶、管理しているかをテストしてるわけです、お金にルーズじゃないかのテスト。

2つ目は、借りているのに全く借りてないと申告するような方はお断りをしたいからです。

要するにあなたが信用できるかできないか?ということです。申込みで他社借入れを嘘で申告するような方はお断りと言うことですね。お金を借りる際は金融業者は基本無担保であなたに貸し出すわけですから、申込の時点で嘘を言われると誰でもそうでしょうが、貸したくないものです。

スポンサードリンク


ちなみに「総量規制」の事も詳しく理解して欲しいので、「総量規制を知ってますか? 」の項目も参照して欲しいのですが,この総量規制の枠の中に収まっていても、申込で嘘や間違った金額を書くとお金は借りれません,またクレジットカードの場合は発行しません。

一時期応援で某消費者金融のコールセンターの勤務もしていましたが,この他社借入れを業者は分からないだろう、と思って虚偽や間違いの申告をして申込をしてくる方が多い事に本当に驚きました。

そういう虚偽申込から社内ブラックになっていってしまうので、どうしても借りないといけない申込にはきちんと正確に申告しましょう、今、消費者金融は銀行の傘下にありますので、消費者金融で何かやらかすと将来、親会社の銀行はもちろん、傘下のクレジットカード、その他のローンの申込や現取引にまで影響が必ず出ます。

消費者金融や金融ローンを利用してる方はその会社の資本的な親会社をネットで調べてみましょう、ほぼ100%どこかの銀行(メガバンク)のはずです。

今の時代、銀行と繋がってない金融商品は闇金くらいです。(※闇金利用は絶対駄目※)

正確な事を言えば、虚偽の申告をした等の個人信用情報の共有は、子会社から親会社、親会社から子会社に情報を移動させるのは違法なのですが、金融業者もどこまでそういう法を順守してるか分かったものではありません。

ということで、どんな些細な金融商品でも申込の情報に嘘や間違いを安易に申告してしまうのは、あなたの今後の将来をどんどんブラックに変えるだけの事です。

どんなに苦しい借金を抱えていても解決する方法は必ずあります、どこかで虚偽申告すれば、その借金解決後に虚偽申告の事が今後何年も虚偽申告した会社で社内ブラックとして取り扱いされてしまい、またあなたが社会的に再生していく段階で非常に厄介なデータを残してしまいます。

金融商品は正確に把握して正確に申し込む、これを基本中の基本としてお願いします。