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督促をされる前に連絡をしておく

2014/07/09

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以前お話しした「延滞しても事前の連絡で許されるのか? 」のお話の付随です。

以下は私が様々なクレジットカードのコールセンターで得た経験からですが、うっかり引き落としに間に合わなかった場合や事前に引き落としが明らかに諸事情で間に合わない場合は必ずクレジットカード会社のコールセンターに連絡をしておきましょう。

前回も申しましたが、確かに事前に連絡を入れておいても延滞は許されません。
少なくとも社内の信用情報には傷がつきます。

しかし、ここで連絡をしてくるのとしてこないお客様の間にはクレジットカード会社側から見て大きな違いがあります、簡単に言えば「誠実さ」でしょうか。

人間うっかりが一生に一度とも限りません、2度、3度あるかもしれません。今後、そういう延滞をした時に、同じうっかりでも、連絡をきちんとしていたのとしていなかったのでは社内の信用的に全然違います。

例えば2年の間に正常に3回引き落としが出来なかった場合、あえてどことは申しませんが、即時利用停止にするクレジットカード会社が存在します。

しかし、延滞したこと、することを督促の電話がかかる前にこちらから連絡を入れてきていたお客さまには、そういう利用停止をかけないように利用停止の基準をシステム的に緩和する場合があります。

督促の電話がある前に連絡をしたからといって100%利用停止にならないかというと、クレジットカード会社各社独自の運用がそれぞれ違いますので一概には言えませんが、少なくとも連絡しないよりはずっとマシです。

クレジットカード会社はほぼシステムというコンピューターで運用してますが、どうしても人間の目による判断をする場合もあり、それが延滞時の対応が含まれます。そもそも延滞しない事にこしたことはありませんが、延滞をした、延滞しそうになると事前に分かってる場合は必ずこちらから連絡する、これを守って下さい。

どうせ再引き落としがあるでしょ、とか、どうせ督促の電話があるでしょ、では絶対に駄目です。