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騙されやすい借金難民

2014/07/09

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私はこれまで消費者金融やクレジットカード会社のコールセンターに勤務してきて金融商品と言うものを金融業者側とお客さま側の両面から見てきました。

突然兄が家業(司法書士事務所)を継がないと言い出したので、急遽私が司法書士の勉強をし、資格を取得して事務所を継ぐことになったので、今は司法書士の仕事をしてますが、様々な借金の悩みをお持ちの方が来られます。

今の世の中、不景気で不況が続き、会社でのリストラが続くと「職を失い安定収入を失ってしまった、クレジットカードが作れない、またローンも通らない」と悩む方が増えてます。

総量規制」で以前のように消費者金融がお金を貸してくれなくなった、資金繰りに困った、どうしようと悩む方が増えています。

そう、今の世は「借金難民」「カード難民」の時代なんです。

総量規制」の影響で消費者金融でもお金を借りづらいし、クレジットカードも作れない。
今の経済不況を痛感するような話ですが、こんな時だからこそ気をつけて下さい。「借金難民」「カード難民」を狙った悪徳業者が暗躍しています。

勝手にカード情報を抜き取るスキミングはもちろんのこと、最近ではニュースでありましたよね?ネット銀行にアクセスしたら別の画面がポップアップしてきて、ネット銀行そっくりのサイトが出てきて、あなたの個人情報を抜き取ろうとする始末、どんなにセキュリティーの技術向上が図られても、こういう事が起きるので、金融商品は利用する側が「自分の身は自分で守る」と言うことを常に強く意識しておかなくてはいけません。

一般のセキュリティーでは守り切れない、しかも一般人には見抜けない罠が、今のネット社会には巧妙に仕掛けられているのです。「機械的なセキュリティー」ではなく「心のセキュリティー」を強化するべき時代です。

過去の支払いの延滞が原因で消費者金融からお金が借りれない、クレジットカード会社からカードを作れない場合は、原則として何をしようが、消費者金融からお金が借りれないし、クレジットカードも作れません。

個人信用情報機関の金融事故情報(ブラック情報)を即座に消してしまうような事は誰にも出来ません、それを即座に出来るから金銭を要求するような輩(業者)は100%嘘ですし、そのような状態(個人信用情報がブラック)なのに無担保でお金を貸してくれたり、カードを発行するというような業者は普通ではないし、あったとしても、まともな所ではありません。

「借金難民」や「カード難民」を装った耳寄りな話題を作り、うまい話をもってくる金融業者には注意して下さい。「お金を借りたいけど借りれない」「カードを作りたいのに作れない」というあなたの心理状態を利用して、お金をむしり取ろうとする悪徳業者が存在します。せめて、このサイトを読んでいたいた方々には「心のセキュリティー」を強化していただく事を切に願います。