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ソフトバンクの社員が語るボーダフォンを含む社内ブラックの保有期間

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過去の記事において私にはソフトバンク、ドコモ、auと日本の三大キャリアの中に友人がいるとお話をした事がありますが、今回はその中でも何かと契約審査に慎重なソフトバンクに勤務する友人に話を聞いてみました。

 

私がソフトバンクに勤務する友人にぶつけた質問は2点

  1. ボーダフォンの未払い情報をソフトバンクは持っているのか?
  2. Jフォンの未払い情報をソフトバンクは持っているのか?

 

ソフトバンクモバイルは、元々2006年10月に「ボーダフォン」を買収して出来た会社です、また「Jフォン」は2001年10月にボーダフォン傘下になった会社です。

 

日本のユーザー視点から見ると、Jフォン⇒ボーダフォン⇒ソフトバンクと会社が買収や資本提携で変化しています。

 

基本的にクレジットカードカード会社などの与信会社は、会社の合併や買収があっても、旧会社の長期滞納者などの社内ブラック情報は新会社に移行してる場合が多いんです。

 

携帯キャリアもクレジットカード会社と同様に契約時にお客さまを独自の基準で審査という与信作業をしますので、10年以上前の事としても、Jフォンやボーダフォンのブラック情報をソフトバンクモバイルは今でも保有しているのではないかと私は思ったのです。

 

ソフトバンクに勤務する友人の回答は以下の通りでした。

  1. ボーダフォンの時の未払い情報、つまりブラック情報はソフトバンクになった今でも保有しており、この支払いをしないとソフトバンクの契約はお断りしている。
  2. Jフォンの時の未払い情報、つまりブラック情報はソフトバンクは保有しておらず、Jフォンの未払い情報の有無はソフトバンクには分からない。

 

また、上記の話に付け加えてソフトバンクでの未払い情報はソフトバンクという会社が存在する限り、社内データほぼ永遠に保管される仕組みなので、未払いから10年逃げようが20年逃げようが、未払いを支払いしないと社内ブラック情報絶対に消えないということです。

 

この事はドコモやauも全く同じ仕組みで、ドコモでは20年前の未払いがあるので契約出来ませんと言われるケースがあります。

 

ここで一つ、私が司法書士として自己破産のお仕事をする中で携帯電話の料金についてお客さまがよく誤解される例を挙げます。

 

自己破産の案件の中に「携帯料金」があり、その支払いの免責を裁判所から受けた場合「もう支払いをしなくてもいいと裁判所から免責を受けたから再度同じキャリアで契約できる」と思ってる方が非常に多いんです。

 

確かに携帯電話料金を含む自己破産を申請して免責を受けた場合、料金の支払いはしなくてよくなりますが、その携帯キャリア内の社内情報では裁判所から免責通知がこようが未払いは未払いなので、免責を受けた支払いでも支払いをしてもらわないと契約すら出来ません。

 

また、自己破産をした方の中には、自己破産をしたらなんでもありと思ってる方がいらっしゃいますが、携帯キャリアに限らず、自己破産の対象にしたクレジットカード会社やローン会社の利用もどんなに年月が過ぎても個人信用情報のブラック情報が消えても社内ブラック情報は永久に残りますので、その会社の利用はできません、ソフトバンクやドコモ、auと言った携帯キャリアも全く同じです。


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