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JICCとは?

2014/03/30

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前回の「 実際に個人信用情報開示してみる(CIC編 」からの続きになり、
今回ははJICC(日本信用情報機構)の開示方法から解説します。

正式な詳しい開示方法は、「JICC(日本信用情報機構)」で検索してもらえば、JICCのサイトが出てきますので、それに従って下さい、このサイトでは簡略に説明します。(あえてリンクは張りません)
JICCの情報開示の方法は2つります

・本人来社開示
・郵送開示

この2つです

【来社開示】
実はJICCはCICと違い、来社窓口が全国に2箇所しかありません、東京と大阪です。

東京窓口:〒101-0042
東京都千代田区神田東松下町14 東信神田ビル2階

大阪窓口:〒556-0011
大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 パークスタワー17階

この2つの都会に住んでない方は郵送開示ですね。

 

1、信用情報開示申込書に必要事項を書き込む【以下が実際の申込書】

JICC 信用情報開示申込書

CICを開示された方は分かると思うのですが、JICCは「住所」が重要な検索項目になってます。
JICCには運転免許証の番号を入力する欄がありません。

主に過去の申込時の「住所」を重要なファクターとしてあなたの過去金融情報を探しますので過去に金融商品を組むにあったて住んでいた住所をできるだけ正確に書きましょう。

上の申込書を見れば分かるように、「氏名」「生年月日」「電話番号」を記入する欄がありますので過去の住所を思いだせなくても情報は出てくるのですがJICCの開示担当の方は基本的に「氏名」「生年月日」「電話番号」「住所」これが一致した情報しか出してきませんので気をつけましょう。

金融業者は申込時に「氏名」「生年月日」「電話番号」が一致してなくても、あなたの過去情報を検索方法を変えて見つけ出すので、過去の住所情報は正確に思い出して書かないと意味がないんです。

忘れたからいいやではなく、その忘れたからいいやの情報も金融業者は見つけ出しますので、くどいのですが申込書は正確に住所を過去分を含めて書きましょう。

2、本人確認書類

C群から1点、またはD群から2点を用意

【C群】
有効期限のあるものは有効期限内のもの

・運転免許証または運転経歴証明書 原本
・パスポート 原本
・住民基本台帳カード(写真付) 原本
・在留カードまたは特別永住者証明書
(または外国人登録証明書) 原本
・各種健康保険証(写真付) 原本
・身体障害者手帳 原本

【D群】
有効期限のあるものは有効期限内のもの

◆の書類は発行日から3ヵ月以内のもの
・各種健康保険証 原本
・各種年金手帳 原本
◆印鑑登録証明書 原本と実印
◆戸籍謄本(または抄本)とその附票 原本
◆外国人登録原票記載事項証明書 原本

3、現金500円を支払う

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【郵送開示】
次に来社開示はなんか怖い(よく言われます)、行くのが面倒(これもよく言われます)、
そもそも自分の現住所から東京と大阪が遠い(そりゃそうです)郵送開示があります。

郵送開示には

1、JICCのHPより「信用情報開示申込書」をプリントアウトして記入し同封
(これで申込書は完成)

JICC 信用情報開示申込書

2、本人確認書類2点

A群から1点、とB群から1点を(合計2点)同封する

【A群】

発行日から3ヵ月以内のもの

・住民票 原本
・印鑑登録証明書 原本
・戸籍謄本(または抄本)とその附票 原本
・外国人登録原票記載事項証明書 原本

【B群】

有効期限のあるものは有効期限内のもの

・運転免許証または
運転経歴証明書 コピー
・パスポート コピー
・住民基本台帳カード(写真付) コピー
・在留カードまたは特別永住者証明書
(または外国人登録証明書) コピー
・各種健康保険証 コピー
・各種年金手帳 コピー
・身体障害者手帳 コピー

3、1000円分の定額小為替証書を郵便局で買う
※読み方は「ゆうびん ていがく こがわせ しょうし」です。

1.「信用情報開示申込書」
2.「本人確認書類(A群から1点、B群から1点の合計2点を同封)」
3.「開示手数料(定額小為替証書)」を
同封のうえ、JICCのHPに記載の窓口へ郵送するだけです。

CICはの開示の手順でも解説しましたが以下の文言を繰り返し解説します。

ここで注意したいのが初めて郵送開示をする方に、以外と面倒だったと言われるのが「定額小為替証書」の購入です。普段の生活では恐らく滅多に見るものではありませんので、えっ?と思いますが、郵便局の窓口で「ゆうびん ていがく こがわせ しょうしょ 1000円分下さい
これを言うだけです、窓口の方は毎日の事なので分かってますので、1000円払えばすぐに定額小為替証書を渡してくれます。もう一点大事な事は、受け取った定額小為替証書は一切何も記入せず、そのまま封筒に入れてしまう事です。

CICと同じくJICCも時間にして年末年始、お盆の時期でもない限り、送付してから2週間以内に結果が返送されてきます。来社開示では約10分~30分くらいですね、CICと違い窓口が2箇所しかないので人が多い時は1時間待ち。というより遠くていけない方がほとんどなので郵送開示が多いでしょうね。